実家の車・レンタカーで給油する前に|油種の確認と入れ間違いを防ぐ手順|ENEOS三加茂SS

夏の帰省や旅行では、ふだん自分が乗っていない車を運転する機会が増えます。実家の車、家族の車、レンタカー。運転そのものは慣れていても、意外と迷うのが給油です。

「この車、レギュラーだっけ? 軽油だっけ?」——この確認を曖昧なまま給油すると、油種の入れ間違いにつながります。入れ間違いはエンジントラブルの原因になり、修理には大きな費用がかかることがあります。この記事では、東みよし町のENEOS三加茂SSが、普段と違う車に給油する前の確認手順をまとめます。

油種の入れ間違いは「慣れない車」で起こりやすい

自分の車で毎回同じ油種を入れている人ほど、いつもの習慣のまま給油しがちです。とくに注意したいのは、ふだんガソリン車に乗っている人がディーゼル車(軽油)を借りた場合や、その逆の場合です。「軽自動車だから軽油」という思い込みも、昔からよくある勘違いです。軽自動車の多くはレギュラーガソリンです。

確認手順1|給油口のフタの内側を見る

多くの車は、給油口のフタの裏やキャップ付近に「無鉛プレミアム」「無鉛レギュラー」「軽油」などの表示があります。給油の前に、まずここを見るのがいちばん確実で早い方法です。レンタカーは、キャップや給油口付近に油種シールが貼られていることが一般的です。

確認手順2|取扱説明書・給油案内を見る

給油口に表示が見当たらない場合は、車の取扱説明書の「燃料」の項目で確認できます。レンタカーであれば、車内の利用案内に油種と返却時の給油についての記載があることが多いので、出発前に一度目を通しておくと安心です。

確認手順3|それでも迷ったら、入れる前に聞く

確認できないまま「たぶんこれだろう」で給油しないでください。ENEOS三加茂SSでは、日中はスタッフが在席しています。油種が分からない時は、給油前にお声がけいただければ一緒に確認します。深夜・早朝はセルフでのご利用となるため、夜間に不安がある場合は、日中の時間帯での給油をおすすめします。

もし入れ間違えたら:エンジンをかけない

万一、違う油種を入れたことに気づいたら、エンジンをかけないでください。気づいた時点でエンジンを始動しなければ、被害を小さくできる場合があります。すでに走り出してしまった場合も、異変を感じたら安全な場所に停めて、ロードサービスや整備工場に相談してください。

給油ついでに見ておきたい2つのこと

タイヤの空気圧

普段と違う車は、空気圧がいつ調整されたか分かりません。長距離を走る前に、給油のついでに空気圧を確認しておくと安心です。ご自身での確認が不安な場合は、日中スタッフのいる時間帯にご相談ください。

燃料の残りと次の給油計画

山間部では、深夜に営業しているガソリンスタンドは多くありません。ENEOS三加茂SSは以前から24時間営業・年中無休で、深夜・早朝もセルフで給油できます。徳島県西部を深夜に移動する予定がある場合は、燃料に余裕を持たせておいてください。

レンタカーの返却前給油について

レンタカーは「満タン返し」が基本です。返却直前に慌てて探すより、返却経路の途中で給油できる場所を先に決めておくのがおすすめです。ENEOS三加茂SSには、同じ敷地にみかもレンタカー(カースタレンタカー三加茂店)が併設されており、返却前の給油をそのまま済ませられます。

ENEOS三加茂SSの営業情報

ENEOS三加茂SS/徳島県三好郡東みよし町加茂5562-1/電話 0883-82-2262。24時間営業・年中無休(深夜・早朝はセルフ運用、日中はスタッフ在席)。点検などの作業のご相談は、スタッフのいる日中の時間帯にお願いします。

よくあるご質問

Q. 油種がどうしても分からない場合はどうすればいいですか?

入れる前に確認してください。日中であればスタッフにお声がけいただければ一緒に確認します。曖昧なまま給油することだけは避けてください。

Q. 軽自動車には軽油を入れるのですか?

いいえ。軽自動車の多くはレギュラーガソリンです。「軽」という名前と軽油は関係ありません。給油口の表示で確認してください。

Q. 深夜でも給油できますか?

はい。ENEOS三加茂SSは24時間営業で、深夜・早朝はセルフでご利用いただけます。日中はスタッフが在席しています。

Q. 空気圧の見方が分かりません。

日中スタッフのいる時間帯にお越しいただければご案内します。長距離走行の前は、給油とあわせての確認をおすすめします。